早起きするための8つの方法に、3つ付け加えてみた。

早起き 方法

朝方の人間の方が優れているんだってさ。

2008年に行われたテキサス大学の研究で、「朝型」と答えた人は「夜型」の人よりも、
5段階のGPAテスト(Grade Point Average)の評価で、平均1点高かったそう。
(朝方3.5 vs 夜型2.5)

参考:http://www.forbes.com/pictures/eelj45iddk/benefits-of-early-risers/

他にも色々、朝方の方が有能っぽいことが書いてありました。

 

私もこれまで夜型の生活を行っていましたが、夜中に仕事をするモチベーションが低くなってきたし、「能力低い側のひと」だと思われるのも癪に触るので、朝方に変えました。

すでに早起きのノウハウなんかは各所で紹介されていますが、こちらのブログが素敵にまとまっていました。以下抜粋。

1. すぐに睡眠パターンを一変させようとしない

普段より15~30分早く起きてみて、慣れたらまた15分程度早くしてみるなど、少しずつ早起き型に変える。

2. 早寝する

これは当然ですね。テレビやネットを見たりして、無駄に夜更かししないこと。眠くなくてもベッドに入れば、思ったより寝てしまうもの、とのことです。

3. 目覚まし時計をベッドから遠ざけておく

これもよくある話。近くにあると、すぐにアラームを解除したり、スヌーズにしてしまう。ベッドから出なければいけない位置にあれば、解除する間に目が覚める。

4. 部屋から出る

アラームを解除したら、すぐに寝室から出て行くこと。例えば起きてトイレに行き、手を洗い、鏡で自分の寝ぼけ顔を見てみると目が覚める。

5. 二度寝を正当化しない

二度寝しようなどと思わないこと。二度寝を正当化する理由が見つかれば、決して早起きすることはない。

6. 起きる理由をつくる

何か朝にやることを設けておけば、早起きのモチベーションとなる。例えば早朝はブログを書く時間にしてしまうとか?

7. 早起きを楽しくしてしまう

美味しいコーヒーを飲む・美味しい朝食を食べる・美しい日の出を見る、などなど。楽しいことがあれば、早起きは苦ではなくなる。

8. できた時間を有効活用する

早起きしたからといって、余った時間を無駄に使わないこと(ボーっとブログを読むとか)。仕事や勉強の準備をするとか、体を動かすとか、しなければいけないことを早めにスタートするように。

んで、これだけでも十分早起きできそうな気がするけど、個人的にこれに付け加えてやってるのが下の3つ。

9. 寝る前に食わない

寝る前の2〜3時間くらいに食事をしてしまうと、消化吸収活動が起こり深い眠りに付く事が出来ないです。眠りが浅いと、寝起きも悪くなります。

10. 起きてすぐにテレビを付ける

テレビを付けると、朝のニュース番組なんかで結構面白い特集やってたりするんですよね。「イマドキ女子の選んだイケてる男性ファッションベスト10」とかね。こーゆーのが耳に入ってくると、目が覚めますね。ええ、個人的に。

11. 起きてすぐに窓を空ける

季節にもよりますが、外気にふれると目が覚める気がします。